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ハリー・スタイルズの映画デビュー作ダンケルクが、初登場1位を獲得|2017年9月9日日本公開

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先週末(7月28日~7月30日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、クリストファー・ノーラン監督の映画『ダンケルク』が興行収入2,661万1,130ドル(約29億2,722万4,300円)で2週連続の首位に輝いた。日本発祥の「絵文字」を主人公にしたソニー・ピクチャーズのアニメーション『ジ・エモジ・ムービー(原題) / The Emoji Movie』が初登場となったが、興収は2,453万1,923ドル(約26億9,851万1,530円)で2週目の『ダンケルク』に及ばず、2位となった。

7月最終週の全米ボックスオフィス。先週末は2本の新作がランクインしたが、前週首位デビューしたクリストファー・ノーラン監督の戦争大作「ダンケルク」が約2660万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

そして、4位デビューとなったのはシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション「アトミック・ブロンド」。冷戦末期の1989年、2重スパイのリストを取り戻すべくベルリンに潜入したMI6の女性エージェント・ロレイン(セロン)の活躍が描かれる。共演はジェームズ・マカボイ、ジョン・グッドマンエディ・マーサントビー・ジョーンズソフィア・ブテラ。メガホンをとったのはキアヌ・リーブス主演「ジョン・ウィック」で共同監督を務めたデビッド・リーチ。

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その他、アカデミー賞監督キャスリン・ビグローの新作「Detroit」が20サイトで限定公開され、圏外15位に。1967年7月に起きたデトロイト暴動(12番通り暴動)の実態を克明に描いた実録ドラマで、脚本は「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」でもビグローと組んだマーク・ボールが担当。出演はジョン・ボイエガアンソニー・マッキー、ジョン・クラシンスキー、ジョン・ミッチェル、ウィル・ポールター。「ダンケルク」と同様、多くの批評家から絶賛評が集まっている。

今週は、ビグロー監督の「Detroit」が拡大公開されるほか、スティーブン・キング原作の長編ファンタジー小説を映画化したアクション大作「The Dark Tower」(イドリス・エルバマシュー・マコノヒー主演)に、ハル・ベリー主演のアクションスリラー「Kidnap」が公開となる。

1(1)『ダンケルク
2(初)『ジ・エモジ・ムービー(原題) / The Emoji Movie』
3(2)『ガールズ・トリップ(原題) / Girls Trip』 
4(初)『アトミック・ブロンド
5(3)『スパイダーマン:ホームカミング
6(4)『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
7(6)『怪盗グルーのミニオン大脱走
8(5)『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ(原題) / Valerian and the City of a Thousand Planets』
9(7)『ベイビー・ドライバー
10(9)『ワンダーウーマン