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カニバリズムホラー映画ロー(原題) / Raw、第41回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で上映

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ジュリア・デュクルノー監督の『Raw』で、主演を演じたフランス期待の新人女優ガランス・マリリアーが、性の目覚め、カニバリズム、大人になることについて語る。

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映画の主人公ジュスティーヌと同じく、ガランス・マリリアー(Garance Marillier)もまた獣医になることを夢見て育った。共通点はそれだけにとどまらない。しかし、"人肉に対する欲望"という点では、ジュスティーヌと相容れないそうだ。ジュリア・デュクルノー監督の『Raw』は、青春映画であるとともに、女性の食人鬼を主人公としたホラー映画でもある。主人公のジュスティーヌは、ベジタリアンの生活を厳守する獣医家族に育てられ、自らも獣医になると決めている、少し内気な16歳。姉のアレクシアは対照的だ。言いたいことは口にし、やりたいことはやる彼女は、妹のジュスティーヌを、セックスやドラッグ、奔放の世界へと導く。

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医専門学校でウサギの生肉を食べるという儀式を強要されたジュスティーヌは、その体験を機に、自身のセクシュアリティを受け入れ、同時に、人肉への抗いがたい欲望に駆られていく。人肉への渇望は、少女に芽生える性的目覚めのメタファーとして描かれているわけだが、現在18歳の女優マリリアーが共感するのはその点だそうだ。『Raw』で主演を務めたガランス・マリリアーに、社会的タブー、そして性の模索について話を訊いた。

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Raw』に関わったきっかけは?

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11歳の頃にジュリア・デュクルノー監督と出会って、『Junior』(2011)と『Mange』(2012)に出演させてもらいました。彼女がずっと別作品の制作を進めているとは知っていたんですが、まさか自分がそれに参加できるとは思っていませんでした。出演が決まってから2年間、わたしは他の出演者たちとリハーサルを重ねながら、わたしの役、ジュスティーヌについて繰り返し話し合いました。

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