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【2017年版】母の日おすすめ映画、母の愛が溢れる映画&母の日プレゼントまとめ

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「母の愛は海より深し、山よりも高し」という言葉がある。誰にとっても、母親は特別な存在である。産んでくれた上に、ご飯を作ってくれ、掃除洗濯、身の回りのいろんな事をしてくれて育ててくれた母親のおかげで、私たちは健やかに成長した。今年5月8日、母の日をきっかけに、母と一緒に、母の愛が溢れる映画を鑑賞したらいかがだろうか。母の日にぴったり映画を通して、より一層深く母の気持ちを理解しよう。そこで今回は、格別な母の日プレゼント:母の日にぴったり映画TOP10をまとめてみた。それに、2017母の日ギフトに関するアイディアも紹介している。参考にしてください。

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母の日プレゼント|2017母の日にぴったり映画おすすめランキング

「母と娘の絆を描いたオススメの映画ってある」「5月の第二日曜日は母の日。カーネーションなどのプレゼントを贈るより、母親と一緒に映画を観たい。母の愛が溢れる映画では何かおすすめできるのか」「母の日に映画のチケットをプレゼントしたくて、どんな映画が良いか分からなくて、邦画、洋画どっちでも構わない。」と質問した人は多い。本文は、母の日映画をまとめてご紹介する。

母の日にぴったり映画:母の眠り

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原題は「One True Thing」。ピューリッツァ賞を受賞したジャーナリスト、アナ・クィンドレンの小説をもとに描いた家族ドラマ。ある母娘の関係を軸に、家族の在り方や夫婦の絆、そして女の生き方を綴る。大都会ニューヨークで、ジャーナリストとして精力的な毎日を送るエレン。母が病に倒れたと聞いた彼女は、キャリアを中断して帰郷する。女同士でありながら、自分とまったく違う平凡な人生を歩んできた母。そんな彼女ををあらためて直視したエレンは、やがて母に対する認識を変えてゆく。

とてもいい映画でしたが全体的に少し暗く感じた。すごい感動する映画というよりも時間が経つにつれて感動が増す映画だと思う。レニー・ゼルウィガーも良いけど、やっぱりメリル・ストリープやウィリアム・ハートの演技の素晴らしさを改めて感じられる作品でもあった。そして私が一番嬉しかったのはトム・エヴェレット・スコットです!『すべてをあなたに』が大好きな私なので彼の登場は嬉しい限りでした!久しぶりにまた見てみたい映画と高く評価される。

母の日にぴったり映画:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。どこか頼りなくナイーブな主人公を演じたオダギリジョーがハマリ役。

“泣ける“映画の枠を超えた、深い人間愛が多くの人の共感を呼ぶに違いない。

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母の日にぴったり映画チェンジリング

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硫黄島からの手紙』などストーリーテリングには定評のあるクリント・イーストウッド監督による感動作。息子が行方不明になり、その5か月後に見知らぬ少年を警察に押し付けられた母親の真実の物語を静かなタッチでつづる。実生活でも母親であるアンジェリーナ・ジョリーが、エレガントだが強さを内に秘めた母親を熱演。1920年代当時、堕落したロサンゼルス警察が保身のために行った数々の非道な行動が、実際にあったという事実にがく然とする。

主演はアンジェリーナ・ジョリー。カッコよさとセクシーさを兼ね備えた女優だったが、今回はそのセクシーさをあえて50%ダウンさせ(当社比)、落ち着いた雰囲気の母親役に挑戦している。

母の日にぴったり映画:わが母の記

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昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになる。幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。

「たぶん万人受けもしないし絶賛もされにくいだろう作品。しかし私は人生最後に観たい作品のひとつ我が母の記記憶なのだろうが記録なのかも、もしかしたら生の軌跡なのかなんて勝手に考えていた。私は役者の名前をこの人しか知らない。この作品で知った」と評価された。

母の日にぴったり映画:ボルベール (帰郷)

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カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバル監督と『オール・アバウト・マイ・マザー』以来の顔合わせとなるペネロペ・クルス。アルモドバルらしいビビッドな色彩の中で展開する人生賛歌を堪能できる。

「死」をテーマに扱うが、ライムンダの娘を守る強い母親としての側面と自分の母親を慈しむ優しい側面、近所の人たちの親切やお節介をコメディタッチで描いている。

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母の日にぴったり映画:オールアバウトマイマザー

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ヨーロッパの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による感動ドラマ。最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描く。99年度アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞。17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、彼女は息子を事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。

ネットでは「全編に流れる音楽が緊張をはらんだ冷たく澄んだ空気を作り出している。本来あまり表面に出てこない社会の闇に生きる人々や、日向に生きる人々の闇を、その空気の中に一切隠すことなく映し出す。同性愛や麻薬といった本来普通じゃないことが、普通のことのようにそのままこの世界を作り上げていて、それらをそれぞれの俳優たちによって上手に表現されていた。人生の全てだった子供を失い孤独を彷徨う母の物語も悪くないが、それ以上に次々に現れる非日常な人々の半生と空気が印象に残る作品だった。」と評価した人が多い。

母の日にぴったり映画メリダとおそろしの森

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カールじいさんの空飛ぶ家』などの名作を手掛けてきたディズニー&ピクサーのタッグによる冒険ファンタジー。幻想的なスコットランドの森などを舞台に、自ら招いた不運と対峙(たいじ)することになるヒロインの活躍を描き出す。監督を務めるのは、『プリンス・オブ・エジプト』の共同監督のブレンダ・チャップマンと、『ジョン・カーター』の脚本を担当したマーク・アンドリュース。広大な森の風景と共に勇敢な主人公の成長に目を見張る。

とにかく女性は今の状態が幸せな人もボロボロの人もまだ観ていない人は必見、男性が観ていても面白い、さらには自分が男性か女性なのか、よくわからない人にも楽しめるオール・アバウト・マイ・マザーは、これぞ正真正銘の万人にお勧めできる映画だと思っている。

母の日にぴったり映画愛する人

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原題は、Mother and Childである。「彼女を見ればわかること」など、女性の心情を描くことに定評のあるロドリゴ・ガルシア監督が、悲しい過去をもつ女性たちが希望へ向けて歩みはじめる姿を描くヒューマンドラマ。幼くして娘と引き離された女性をアネット・ベニングが、母親を知らない女性をナオミ・ワッツが好演し、物語を盛り上げる。

母の愛が溢れる映画の一つ、ラストに描かれる衝撃の結末と母と子の深い絆に、涙なしでは見られない、心揺さぶられる。

母の日にぴったり映画母なる証明

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2009年の韓国映画。凄惨な女子高生殺人事件を皮切りに、事件の容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったサスペンス。監督は『殺人の追憶』などで国際的に評価される名匠ポン・ジュノ。主人公の母を“韓国の母”と称される国民的人気女優キム・ヘジャが演じ、その息子を『ブラザーフッド』のウォンビンが演じている。カンヌ国際映画祭でも絶賛されたポン・ジュノ監督の卓越した演出と、兵役後の復帰第1作となるウォンビンの熱演に注目だ。

最後は母が観光バスで楽しく踊っているシーンが出て、その後、母が自分の太ももの下に自ら‘何もかも全て忘れて苦しいのがすっきりするところ’に針を打ち、その後、全てのことを忘れたように楽しそうに踊っているシーンが最後にこの映画は終わる。第30回青龍賞最優秀作品賞、第46回大鐘賞最優秀助演男優賞(チン・グ)を受賞。

母の日にぴったり映画:八日目の蝉

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誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子森口瑤子田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。

キレイな女優大好き人間の私にとって、可愛くて演技もできる個性派女優・永作博美は大の注目株。本作のようなしっかりしたストーリーとしっかりした脚本の中で希和子のような女性の生きザマや感情を表現することになると、女優・永作博美の価値が大きく花開くことになる。

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