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ディズニーの最新長編アニメ「モアナと伝説の海」の監督たちが来日、日本語版ヒロインが主題歌を初披露

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ディズニーの長編アニメーション最新作で、日本では3月10日に全国公開となる映画「モアナと伝説の海」のジョン・マスカー監督、ロン・クレメンツ監督が来日して、2月9日に東京都内で記念イベントを行った。日本語版でモアナを演じる屋比久知奈さん、モアナの良き理解者として登場するタラおばあちゃん役の夏木マリさんも登壇。これがデビュー作となる屋比久さんが、主題歌「どこまでも~How Far I'll Go~」をその場で歌って監督たちを喜ばせた。

「リトル・マーメイド」(1989年)、「アラジン」(1992年)、「プリンセスと魔法のキス」(2009年)といった数々の名作ディズニー映画を送り出したジョン・マスカー監督、ロン・クレメンツ監督のコンビニよる最新作が「モアナと伝説の海」。南太平洋のポリネシアをモデルしたような海と島々を舞台にして、海に選ばれた少女モアナが外への憧れと、島への愛情との間で揺れ動きながらも、自分が進むべき道を見つけていく成長の物語が繰り広げられる。

「海を讃え、探求する者を讃えている映画です」。ジョン・マスカー監督は「モアナと伝説の海」という作品に込めたものをそう語った。「海はわれわれを隔てるものでななく、繋げていくものです。そして映画自体も、われわれと皆さんをつなげていき、多くの方々をつなげていきます。若い女性が障害に直面しながら、自分自身を見いだしていく普遍的な物語でもあります」とも話して、海への敬意や生き方への模索を、この映画から感じ取って欲しいとアピールした。

自分を探し、やりたいことを実現していく少女として登場するモアナは、「リトル・マーメイド」のアリエルや、「アラジン」のジャスミンといった数々のディズニープリンセスを生み出してきたジョン・マスカー監督、ロン・クレメンツ監督にとっても挑戦的なヒロイン像だった様子。「モアナはとても心に残るヒロインです」とロン・クレメンツ監督。「彼女は16歳の女の子ですが、勇敢でもろさも持っていてさまざまな障害にも直面します。自分のことに懐疑的ですが、おばあちゃんの支えもあって自分の強さを見いだしていきます」
ジョン・マスカー監督も続けて、モアナの決断から「自分の内側の声に耳を傾けること」の大切さを観客に感じてもらいたいと話した。「モアナは海ととても深いつながりを持っています。海への情熱を持っているんですが、その思いは周りから応援されません。海は危険なものだと思われているからです」。それでも自分の内側の声に耳を傾け、冒険に踏み出すモアナの決断力や行動力に触れ、日本の女性の観客に「自分の内側の声に耳を傾け、自分には何が向いているのか、たとえ応援されなくても、自分の進む道を決めて行く」ことの必要性を訴えた。

自然と人間との密接な関係や、強い女性キャラクターといえば、宮崎駿監督の一連の作品でお馴染みだ。ジョン・マスカー監督も「もののけ姫」「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」といった作品を挙げて、「宮崎駿監督の作品では、自然に対して正しいことをしなくてはいけないと語られています。強い女性キャラクターも登場します」と話した。自然を深く愛し、自分で決断するヒロインが登場する「モアナと伝説の海」と同じ。その意味でも、宮崎駿監督作品を見てきた人には響く映画となっていそうだ。
アナと雪の女王」のようなファンタジーとも、「ベイマックス」のような近未来の都会ともも違った南の海と島々が舞台となっている「モアナと伝説の島」を描くにあたって、ジョン・マスカー監督やロン・クレメンツ監督は現地を訪れ、多くの人に会って様々な話を聞いたという。「太平洋地域を3週間ほどかけて訪れて、魅力的な方々と出会いました」とロン・クレメンテ監督。「その中で、ある長老が言った言葉が印象に残っています。長年私たちはあなた方の文化にのみ込まれてきました。1度くらいは私たちの文化にのみ込まれませんかと」

「フィジーでは映画に出てくるようなカヌーで海に連れて行ってもらいました。そこで海には優しく語りかけてと言われました。海を生きているもの、個性があるものとして扱っていました。海を尊敬しないと、海を傷つけることになる。その気持ちを持ち帰って、海というものをキャラクターにしようと思いました」とジョン・マスカー監督。その結果として、「モアナと伝説の海」では「海自体が意思を持ったキャラクターとして描かれています」
予告編などの映像を観ると、「モアナと伝説の海」では本当に海が生きているかのように描かれている。ポリネシアの人々が愛する海を描くに当たって、水のエフェクトを担当するアーティストが約50人、スタジオに集められた。ロサンゼルスのプールやサンディエゴのビーチ、そしてボラボラ島の海で特殊な装置を使い、写真撮影を行って水の透明度を理解することも行った。そうした労力がはらわれ作られた「モアナと伝説の海」の海は、透明感がある上に生命感も持ったものとなっている。アニメーション史上に残る表現として見逃せない。

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